楽天損保/ホームアシスト

火災保険の補償がたくさんあるのはよいけれど保険料はできるだけ抑えたいこともあるでしょう。そこでそそのような希望を叶える楽天損保のホームアシストについておすすめポイントや口コミ、補償内容についてまとめました。

楽天損保_火災保険_キャプチャ
引用元:楽天損保公式HP
(https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/989/Default.aspx)

楽天損保の火災保険「ホームアシスト」の口コミ評判

「安くなる理由は丁寧に説明され納得しました」

住宅を購入した際は不動産会社が指定する火災保険に半強制的に入らされましたが、1年後くらいに楽天損保に変更しました。きっかけはセールスで見積もりを取ったらあまりの安さに驚き、飛びついてしまったという感じです。

10万円近く安くなるので最初は騙されているのかと思いましたが、セールスマンが前の保険がどうして高いのか、今回の保険が安くなる理由などを一つひとつ丁寧に説明してくれて、契約しているので納得しています。

「金額は変わらず補償内容が幅広くなりました」

現在、鉄骨造の戸建てに住んでいるのですが、以前は火災と自然災害のみを補償する火災保険に加入していました。それを見直して楽天損保に変更したら金額はそのまま変わることなく幅広い補償を受けられるようになりました。

最初は見直しは面倒と考えていたのですが、解約返戻金と同等の保険料で地震保険もプラスでき日常生活の損害まで補償されるようになったのは大きいと思います。今は火災保険の見直しをして本当に良かったと思っています。

「保険の見直しで15万円も安くなりました」

住宅を購入した際に提携しているのでこの保険のこのプランを使うようにと言われて入った火災保険のままでした。ホームアシストに切り替えたのは保険の営業担当者から見直しを勧められたのがきっかけです。

保険料の改定があって安くなるかもということで、どうせ変わらないと思って見積もりを出してもらったら海や川がないのに水災補償が入っていることがわかりました。保険料は15万円も安くなり保険の見直しの大切さがわかりました。

楽天損保の火災保険「ホームアシスト」の特徴

楽天損保では複数の保険商品を取り扱っていますが、その中で代表的な保険として注目されているのがホームアシストです。もともとは朝日火災が提供する保険商品でしたが楽天が2018年に買収し引き継ぐことになりました。

価格.comの保険アワード(2018年版)では3部門で第一を獲得するほどの人気ぶりで、補償内容を自分で選ぶことでシンプルな保険にしたり、特約(オプション)追加で補償を充実できる点が加入者贈につながっています。

おすすめポイント1・自由設計でライフスタイルに合わせ補償を選択

ライフスタイルに合わせて補償を選べるのは楽天損保のホームアシストで最も注目できる点でしょう。自由設計なので基本的な補償は押さえつつ、自分にとっては不要と思われるものは選ばなくても構わないのです。

火災保険でよくあるのは不動産会社に勧められるまま加入したのはいいが、周囲の人よりも保険料を高く支払っているということです。補償範囲が自分で決められるなら無駄な費用をかけずに安心な生活を送ることができます。

おすすめポイント2・充実した費用保険金で想定外にも対応できる

費用保険金とは、建物や家財の損害以外にさまざまな費用が必要になった時に支払われる保険金です。ホームアシストでは災害時諸費用、地震火災費用、水道管修理費用、緊急時仮住い費用、錠前交換費用、特別費用、損害防止費用が対象です。

例えば火災で建物が全焼してしまい家財も失ってしまった場合に、臨時的にでも住む場所を確保しなければなりませんが居住用施設・宿泊施設の賃貸料や宿泊料などが必要になった場合に助けてもらえます。

おすすめポイント3・ハウスアシスタンスサービスが受けられる

日常生活の中では、鍵が開かなくなったり給湯器が動かないなど、ちょっとした困りごとが発生しますが、ホームアシストの加入によって無料でサポートしてくれるハウスアシスタンスサービスが受けられるようになります。

水廻り・カギ・ガラス・エアコン・給湯器のトラブルに関しては30分程度の応急処置であれば、作業料、出張料は無料で対応してもらえます。また保険期間中であれば何度でも利用することができるので大変便利です。

楽天損保の火災保険「ホームアシスト」の補償内容

ホームアシストは加入者のライフスタイルに合わせて補償内容を自由設計できるように組まれており、最もシンプルな基本補償は「火災・落雷・破裂または爆発」と「風災・雹(ひょう)災・雪災」のみで保険料も安く抑えることができます。

この他に希望により水災、建物の外部からの物体の衝突等、水濡れ、騒擾(じょう)、または労働争議等、盗難、不測かつ突発的な事故(破損・汚損等)を選択することで、同じホームアシストでも補償の範囲を調整できるのが特徴です。

楽天損保の火災保険「ホームアシスト」の特約(オプション)

個人賠償責任補償特約

日常生活で偶然な事故により他人の身体を傷つけたり、財物を破損したなど法律上の損害賠償責任を負担することによる損害を補償

借家人賠償責任補償特約 (修理費用補償特約自動セット)

火災、破裂または爆発により借用する戸室が破損し、借用戸室の貸主に対して法律上の損害賠償責任を負担することによる損害を補償

類焼損害補償特約

自宅の火災、破裂または爆発の事故で近隣の住宅やその家財に損害を与えた場合に発生する費用を補償

建替費用補償特約 (保険の対象が建物の場合のみ)

事故により、建物が協定再調達価額の70%以上の損害を受け、同一用途の建物に建て替えた場合の費用を補償

共用部分修理費用補償特約(保険の対象が区分所有建物の場合のみ)

使用または管理する建物の共用部分が損害を受け、修理した場合の費用を補償

防犯対策費用補償特約 (保険の対象が建物の場合のみ)

建物に不法侵入を伴う犯罪行為が発生し、再発防止のために、建物の改造を行った場合の費用を補償

持ち出し家財補償特約 (保険の対象が家財の場合のみ)

旅行等で建物から一時的に持ち出された家財が、日本国内で事故により損害を受けた場合に発生する費用を補償

引越し中の損害補償特約 (保険の対象が家財の場合のみ)

建物から転居先の住宅に運送中の家財が、事故により損害を受けた場合に発生する費用を補償(現金等、預貯金証書を除く)

編集部より

火災保険として補償内容的には特別な点は見受けられず一般的な商品と言えますが、自由度の高さと保険料の安さが強調されていて、自分で補償内容を決められることから押し付け感がなく満足度が高くなっていると考えられます。

インターネットでさまざまな情報が集めることができる現代のニーズに即応した火災保険と言えます。一方で自分で補償内容を組みててていくのが苦手だったり、面倒と感じる人には向かない商品かもしれません。